三十路おやじの憂鬱

趣味などの自己満ブログ

ラストオブアス2 クリアレビュー

どうもどせいさんです。

 

はいー。

ラストオブアス2クリア致しました。

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前作に引き続き、色々と考えさせられる作品でした。

賛否が真っ二つに分かれるラストオブアス2ですが、ホントそうだと思います。

 

何回かブログで言ってるけど、どせいさんはラストオブアスの続編を作る事は反対派でした(笑)

ラストオブアスはあれで完結してたと思うんですよね(´-ω-)ウム

だから2を作って何を描くのかなぁと不安がありました。

 

人それぞれ感じ方は違うとは思いますが…結論から言うと、ラストオブアス2は復讐劇です。

ラストオブアス1が紆余曲折ありながらも希望に向かって進むストーリー性ではありましたが、ラストオブアス2は真逆です( ˙ཫ˙ )

 

エリーの復讐劇的なイメージだと思いますが、今回はエリーとアビーのダブル主人公です。

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エリー

 

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アビー

 

ザクっと流れを言っちゃいますが…(ネタバレ嫌な方は回れ右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

序盤でラスアス1の主人公ジョエルは、エリーの目の前でアビーに殺されます(;A;)

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それに対するエリーのアビーへの復讐の旅。

が最初の流れです。

ジョエルの殺され方があまりにも酷くて、アビーへの憎しみがどせいさんも強くて、どんな背景があっても許せないし納得出来ないと思ってました。

 

アビーはラスアス1のラストのファイアフライの病院でお父さんをジョエルに殺されてまして…

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エリーの死と引き換えに抗体を取り出そうとした医師がアビーの父だったのです。

それがアビーのジョエルに対する憎しみの理由でした。

ホント復讐の連鎖なんですよね。

 

この部分も色々と考えさせられるんだけど…

マーリーンが自分の娘でもそれが出来るかと聞くシーンがあるんですが、アビーの父は仕方ない事だと…

自分はそれでもやると言うんですが…

それは過去にアビー自身が、自分が世界を救えるなら喜んで私は自分を差し出すって言ったからだと思うんですよね。

自分の娘が生きる事を望んだら犠牲にはできないと思う。

ジョエルとエリーにはその選択肢すら与えられなかった事を考えると、ラスアス1でのジョエルの行動は仕方ない事だと思うんですよね。

エリーも世界を救う事を望んでいたけど、死ぬとは思ってなかったはずだし…。

まぁ、この件に関する答えは後にわかるんだけど

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真実を知り、余計な事をしやがってとエリーはジョエルに言うんだけど…それも、うーんって思うんだよね。

あの場でエリーが選択出来たとして、死を選ぶ事が出来たのかとか…

まぁ結果的にその件でジョエルとエリーの関係はギクシャクしちゃうんだけどね( ゚д゚)

 

そんなこんなでジョエルを殺されたことへの復讐の旅に出るエリー。

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今回もかなりの映像のクオリティなのですが

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PS3とか、PSVitaとか「お!?」って思う物が散りばめられたりしてます(笑)

 

ちょいちょい過去の回想とかが流れるんだけど

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仲睦まじい2人を見ると辛くてね…
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エリーは泳げなかったんだけど、ジョエルに教えて貰って泳げるようになってたり…


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…草


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こんなシーンを見せられたらホント憎しみが増していくのよね…

ジョエルとはギスギスしていたエリーが
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こんなボロボロになってまで復讐をしようとするくらい、エリーの中ではジョエルという存在は大きかったんだと思う。あの病院の一件があっても感謝しか無かったんだと感じるんだよね。

 

 

結果的にエリーはアビーの仲間達に復讐を果たして行くんだけど、途中から葛藤してるように見えました。

殺したい自分と殺したくない自分…みたいな。

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あるタイミングで操作がエリーからアビーに切り替わります。

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アビーとその仲間達はジョエルへの復讐を果たした辺りから歯車が狂い始めたような感じに描かれてます。

ジョエルへの復讐はみんなが望んでいたけど、それが果たされた時の罪悪感というか…喪失感というか…

4年前の出来事に対する復讐だったから、個人的にはもう受け入れて生きてるんだから良いじゃん!とか思ったりしました。
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アビーを操作してるうちに、やっぱりアビー側にも感情移入しちゃって…

ラストオブアスの世界に共通して言える事なんだけど、人間同士が分かり合うのってかなり難しいけど、仲間になったりすると絆がかなり深くなるのよね。お互いの命を守り合ったりする関係だから、信用するのがとても難しく、信頼が生まれたらそれを大切にするというか…

 

そんな中でアビーにとって大きな転機となる出会いがあります。

レブとヤーラとの出会いです。

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ヤーラはレブの姉で、アビー達ウルフが敵対してる組織セラファイト(スカー)のメンバー。

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左がレブ。

 

本来ウルフとセラファイトは殺し合う関係性なんだけど、アビーはセラファイトに捕まり処刑されそうになってました。

アビーが処刑される寸前にヤーラが掟破りとしてセラファイトの元に連れてこられ

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レブがセラファイトに奇襲し、結果的にアビーも助かるというシーンがあります。

 

そこから行動を共にしていくのですが、敵対してる組織の2人がお互いの事少しずつ理解していくという中で、絆も深まっていきます。

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アビーはウルフを裏切り…

裏切るという表現が正しいのかはわからない…

ただヤーラとレブを救いたいって気持ちだけだったと思う。

それが裏切り者としてウルフからも命を狙われる事になってしまうという…

ホント派閥とか組織とかくだらない、お互いを分かり合う事の必要性とかをラストオブアスは訴えてると感じました。

 

アビーもアビーで、ウルフの仲間達が何者かに殺されていることを知り、1番関係の深かったオーウェンを殺され、そいつの元に復讐に行く事を決意します。

 

そこで犯人がエリーだった事を知ります。

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激しい戦いの末、アビーはエリーを見逃します。
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もう二度と私の前に現れるなと伝え…。

 

そこから少し時間が経ち、穏やかな日々を過ごすエリーやアビーなのですが

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レブも髪の毛伸びたw

 

色々あってエリーはまたアビーを探す旅にでるんですよね…。

正直もういいじゃんエリー…ってなりました。

この辺りになるとアビーの方がまともに見えて、エリーに対して理解に苦しみます( ˙ཫ˙ )

 

結果的にアビーにしてみても、エリーが旅をしてくれる事で助かる部分もあるんですけどね( ˙-˙ )

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最後のシーン
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ガリガリになったアビーとエリーが決闘します。

アビーはもう私は戦わないと言ってるのに、戦わないとレブを殺すというエリー…

もうエリーに対してどせいさんは理解が出来ない(*´’Д’):;*:;カハッ

 

最終的にはエリーはアビーを見逃します。

そしてまたエリーは孤独に生きていく…という形でストーリーは終わります。

 

うん。

ホント考えさせられる内容でしたし、プレイヤー毎に感想は分かれると思います。

ただわかる事は、復讐は何も生まないって事ですね。

それはアビーにもエリーにも分かってたと思う。

なんとも言えないストーリーでした。
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最後の回想で、ジョエルはこのような事を言います。

ジョエルにとって、パンデミックが起きたこの世界ではエリーが全てだったんですよね。

この後のシーンでエリーが「病院での一件は許せない、生きた証を残せたのに。でも許したいとは思ってる」って伝えるんです。

それはジョエルの気持ちもわかってるし、エリーにとってもそうゆう存在だったから出た言葉だったのだとどせいさんは思いました。
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とにかく、ゲームとは到底思えない内容のラストオブアス2でした。
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やっぱりラストオブアスは2必要なかったなぁ(笑)

 

ではではこの辺で…

 

 

ラストオブアス2  92点

ストーリー ★★★☆☆

BGM ★★★★★

グラフィック ★★★★★

ボリューム ★★★★★

システム ★★★★★

 

サバイバルホラーなジャンルとしてはプレイ時間が長過ぎる!

ラストオブアス1の倍近いプレイ時間かかります。

 

 

ラストオブアス2と他

おはこんばんにちは( ˙ཫ˙ )

 

明日、とうとうラストオブアス2の発売日ですな(๑•̀ㅂ•́)و✧

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ダウンロードは完了してあるどせいさんです(`・ω・´)キリッ

ラストオブアス2楽しみなんですが、復習という事で戦場のヴァルキュリア4をクリアしてからラストオブアス1をプレイしてます。

 

2の発売に1のクリアが間に合わなかったんですがね(笑)

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ラストオブアス2楽しみとは言いましたが、どせいさんはラストオブアスは1で完結してると思ってる側なので正直不安もあります(*´’Д’):;*:;カハッ

 

ノーティドッグ自体、最初は続編出さないって言ってたような…w

まぁどちらにしても楽しませてもらいます|´-`)チラッ

 

そう言えば

戦場のヴァルキュリア4、トロフィープラチナ取りました(*・ω・)ノ

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1番最後に取得したトロフィーがブレイブ15回発動のトロフィーでした。

 

トロコンまでのプレイ時間は

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64時間くらいでした。

どせいさんはちょっとグダったんですが、もっと効率良く出来ると思うんで、50時間くらいでトロコンいける内容だとは思います( ゚д゚)

 

時限要素もないのでプラチナの難易度としてはかなり甘い部類ですな( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

 

 

最近だと他にはフレンドと夜な夜なスターウォーズバトルフロント2やってます。

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6月のplus会員の無料タイトルですな。

 

スターウォーズの世界観ちゃんと再現されてて、ワイワイ楽しんでます(๑´ㅂ`๑)

 

バトルフロントのおかげで、エピソード1から映画見直したいなぁとか思うレベル(笑)

エピソード3シスの復讐まではリメイク?されてるけど、4以降はされてないのが残念(´・ω・`)

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アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちていく様が好き(笑)

ちゃんとジェダイの帰還までリメイクして欲しかったなぁ…。

 

 

最後にアプリ関係ですが

最近はあまり熱心にやるアプリが無いので、微妙ですw

ジャンプチが1番それなりにやってるかなぁ…

ガチャとか回しても爆死に次ぐ爆死でやる気もより一層出ない(笑)

 

そんな感じのどせいさんの近況でした。

 

相変わらずまとまりないけど、とりあえずこの辺で…

さらだばー

 

戦場のヴァルキュリア4 クリアレビュー

どうもどせいさんですー。

 

はい!

今回はタイトルにもある通り、戦場のヴァルキュリア4をクリアしたので感想的なものを書きたいと思います(´-ω-)ウム

 

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戦場のヴァルキュリア4は無印から10年記念で制作されたタイトルみたいですね。

その存在は知ってましたけど、実際にプレイするのは初めてです(*´’Д’):;*:;カハッ

イオンで500円だか1000円で売ってなければやる事は無かったでしょうw

興味はあったけど、シリーズ4作も出ちゃってるし今更感がね( ˙ཫ˙ )

プレイするキッカケをくれたイオンに感謝(笑)

 

戦場のヴァルキュリア4は歴代シリーズ経験者からすると賛否がくっきり分かれるタイトルみたいです。

まぁ、初見のどせいさんは全然楽しめましたけどね( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
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戦場のヴァルキュリアと言えばこの作画なイメージが強いです。

戦争モノなのに水彩画風のタッチ。

これが代名詞的な印象はありますね(*・ω・)ノ

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内容としてシミュレーションだと思いますが、メーカー曰くアクティブシミュレーションRPGというオリジナルジャンルな位置付けみたいです。

BLiTZ(ブリッツ)と呼ばれるシミュレーションとアクションをうまく使ったシステムが特徴みたいですな。
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敵を攻撃したり移動したりする時に出る、この文字の擬音も戦場のヴァルキュリアって感じ(笑)

 

序盤のストーリーは戦争系の王道っていうのかなぁ…ありきたりな感じで進行します。

少数精鋭の小隊が無双する感じだけど、ゴリゴリ前進あるのみの小隊にやられる敵の不甲斐なさはちょっと残念w

ZZガンダムガンダムチームだけにやられるネオ・ジオンみたいな感じ(笑)

 

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ストーリー中盤からはシリアスな展開に…

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同郷出身の仲間がみんなを助けるために犠牲になったり…

この辺は若干うわぁ…って感じで悲しいですw

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まぁシリアスな部分もあるけど、基本的にはキャラゲーな感じがあるし、戦争がテーマの割には男女入り乱れるので色恋な雰囲気も多いですw

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その要素必要かぁ?とは思う部分はあります(゜Д゜)

 

脇役的な人物も多々いるけど、断章ってパートで各キャラを掘り下げてるのは良いなって思いました。

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ミネルバは脇役じゃないけど、本作じゃ1番良いキャラでした(`・ω・´)キリッ

 

ゲームをプレイしてて思ったのは、戦場のヴァルキュリアの、ヴァルキュリアって何?それがあんまり伝わらなかったですw

潜在能力の高い古代人の末裔なのか…潜在能力を強制的に解放され軍事転用された強化人間的な扱いなのか…よく分からなかったです( ˙ཫ˙ )

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このお方がヴァルキュリアのクライマリアさん

魔法使い的な…w

敵なんだよね。

と言うか、作中通して敵の描写が弱い感じはします(^^;;

帝国って国がどうなのかとか、その辺も描写が弱い。

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ラスボスもただのマッドサイエンティストだし…

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強敵扱いの2人はそいつに作られた強化人間だし…

 

ストーリーの核心部にいる

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元々は主人公の仲間だったフォルセの描写もうんち(笑)

こいつに関してはもっと掘るべきだったと…

 

唯一敵で魅力敵だったのは

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帝国軍中佐のヴォルツのみ(´;ω;`)

 

批判的な事ばっかり書いてるかもですけど、全然楽しいですよ(இ௰இ`。)

ただもっと面白くなる要素はあったかなぁってだけで…。

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主人公も無個性というか…なんかパッとしない感じでしたw

でも面白いですよ!w
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クリアすると
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こんな語りが展開されるんですけど、こんな大きな戦争をしてた感は全くないです(笑)

 

難易度も高くて初見殺しみたいな評価も見ましたけど、そこまで高くはないと思います。

良いバランス感。敵のAI微妙なのでバランス取れてるのかも…w

優秀だったら戦力比でボコボコにされると思う( ˙ཫ˙ )

 

とは言いつつも、どせいさんとしてはかなり楽しめましたし、トロフィーのプラチナも難易度は高くなさそうなので目指そうか迷ってるところです( ゚д゚)

ただ次が待機してるから時間がない…(*´’Д’):;*:;カハッ
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ではでは今回はこの辺で…

さらだばー

 

戦場のヴァルキュリア4  76点

ストーリー ★★★☆☆

BGM ★★☆☆☆

グラフィック ★★★★★

ボリューム ★★★★☆

システム ★★★★★

 

 

 

 

FF9 クリアレビュー

はいどうも。どせいさんです<(_ _)>

 

今回もクリアレビューって事で、FF9の事を書いていこうと思いますっ

 

ここ1ヶ月のゲームクリアのペースは恐ろしいものがありますな(笑)

これもコロナ関係で家にいる時間が増えたからなのか…

 

何はともあれ、まずFF9をざっくり説明しましょう。

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ファイナルファンタジーシリーズの9番目の本作。

2000年7月に発売しました。

FF8から1年半後にリリースしたんですねぇ…。

今では考えれないほど発売スパンが短い(^^;;

 

FF7のヒットでFF8がバカ売れし、FF8が賛否両論だった為にFF9自体はあんまり奮わなかったと言われてます。それでも国内出荷280万本って言われてるので、かなりの数字だとは思いますけどね(笑)

 

FF7、8がSF的な感じが強かったので、FF9は原点回帰を掲げ作られました。

最近、芸能人の松坂桃李FF9の事をツイートして話題になってましたね( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

 

映像のファンタジー感とは裏腹に、内容は重いと思ってます(*´’Д’):;*:;カハッ

FFシリーズの中で個人的に3本の指に入ろうかというくらい好きな作品です(`・ω・´)キリッ

 

 

じゃあレビューにならないレビューをいつもながらに書いていきます。

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ストーリーはアレクサンドリアの王女、ガーネット姫を誘拐する所から始まり
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主人公達は誘拐しにいったんだけど、ガーネット自身も城からの脱出試みてて、そこから色々と進みだします。


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FF9の特徴として、アクティブタイムイベントがあります。

左下に表示が出てる時にそれを選択すると、その時他の人達は何をしてるのか…的なイベントを見ることが出来ます(´-ω-)ウム

より他の登場人物を掘り下げると言うか、より深くFF9を知れる演出になってます。

 

少し話を進めると、ガーネットはダガーって名前に改名します。
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お姫様だとバレないようにするってのが理由です(^^;;

各キャラ名前を設定する時に出てくるこの画面はリマスターのオリジナル演出。

 

本作の中にビビという黒魔道士の少年が出てくるんですけど

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このビビの成長がね…どせいさんFF9の中で重きを置かれてる部分かなと思います。

ダリという村で自分と似た物がいっぱい作られてるのを知り、自分はいったい何なのか…と苦悩していきます(;A;)

ビビはFFシリーズの中でも1番と言ってもいいくらい好きなキャラかも(๑•̀ㅂ•́)و✧

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作られた黒魔道士達は自分の意思を持たず、兵器として運用されてます。
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序盤にしつこく追いかけて来る黒のワルツ達。

黒のワルツはアレクサンドリアのブラネ(ダガーの母)

からの命令を受けて追いかけて来ます。

 

ダガーは黒魔道士兵が自分の国であるアレクサンドリアが指示して作られている事に不信感を募らせて行きます。

元々ブラネに不信感を抱いていたけど、色々と見ていく事で更に大きくなっていくという…

 

ビビは黒魔道士達が自分と似ている事で色々と葛藤するんだけど

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このスタイナーがね…

かなり頭の固い野郎なんだけど、所々で良い事を言うのよね(笑)

しかもそれをビビの気持ちを救おうとか、そうゆう感じじゃなく自然に発してるのがスタイナーの良い所。


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FFシリーズでお馴染みのシドは、今回はブリ虫というゴキブリ的なキャラになってます(笑)

元々は人間だけど、色々と理由があってこの姿にされてます( ˙ཫ˙ )

このブリ虫も作中のマスコットキャラ的で個人的に好きw

 


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ブラネ…見た目酷い(笑)

自分の娘を処刑すると言ってる時点で色々とおかしくなってる。

 

ストーリーを進めて行くと、黒魔道士の村っていう所に寄ります。

黒魔道士達は自我を持たない兵器だったんだけど、一部の個体が自我に芽生えて、ひっそりと隠れて暮らしてました。
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ここでビビはまた色々な事を考えさせられます。f:id:yuccho1730:20200526235159j:image

黒魔道士は作られてから1年程度で止まる…死んでしまう事
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生きるという意味。

FF9は生命とか、存在する意味とか、そんな事をテーマにしてて、絵の割にはだいぶ重い内容を描いてます。

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しかしいつも思うけど内容が全くまとまってないよなぁ…(笑)

色々書きたいけど、ストーリーを順に追って書くには膨大だし…自分の中で方向性がまとまってない!w
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最初は自分の事で悩み続けるばかりのビビだったけど
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成長してる(இ௰இ`。)

ビビは良い意味でとても純粋なんだよなぁ…。

裏表が無い。生きるという事にとても向き合ってる。


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書いてて思ったけど、ビビだけに限らずみんな成長してるよなぁってしみじみ感じました|´-`)チラッ
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ストーリーの終盤で、主人公のジタンにも受け入れ難い事実が突き付けられるのよね…
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ジタンもビビと同じような境遇だったというね|ω・)

自暴自棄みたいになりかけるけど、仲間達の言葉で自分自身を取り戻し
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クジャと永遠の闇を倒してクリア(゜Д゜)

 

9のエンディングはシリーズ屈指の泣ける内容です

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きっとクリアする頃には、みんなビビに感情移入しまくってるはずなんで(笑)

 

 

最後のビビの語りがね…f:id:yuccho1730:20200526235147j:image
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な、泣ける(´;ω;`)

ホント胸にグッと来るものが9のエンディングにはあるよなぁ…


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クジャを助けに行き、死んだと思ってたジタンが現れ

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泣きまくるダガー
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うん。

ホント久しぶりにFF9プレイしたけど、やっぱり好きだなぁと再確認できました(๑´ㅂ`๑)

 

FF7、8とトロフィープラチナ取ってきたんだけど
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9は全然ダメでした(笑)

難し過ぎて最初から諦めてたw

縄跳び1000回、全てのATEを見る、敵を1万体倒す…無理!w

7と8の甘さからの9の厳しさ…まさに飴と鞭( ˙ཫ˙ )

 

今回分かった事は、どせいさんの文章能力、説明能力が無い事と(笑)

PS時代のFFはどれをやっても面白い傑作揃いだったという事を改めて実感しました(´-ω-)ウム

 

最後までグダグダでしたが、今回はこの辺で…

 

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次はこの辺やって行こうかなって思ってます。

近所のイオンで新品がまさかの500円とか1000円で売られてて…買わないとあかん!って事で2000円投資で3本買いました(笑)

激安w

 

では改めてこの辺で…

さらだばー

 

ファイナルファンタジーIX  88点

ストーリー ★★★★★

BGM ★★★★★

グラフィック ★★★★☆

ボリューム ★★★★☆

システム ★★★★☆

 

 

 

FF8 クリアレビュー

はいどうもおはこんばんにちわー

どせいさんです(`・ω・´)キリッ

 

今回タイトルにもある通り、前回のFF7に引き続きFF8もクリアしたのでレビュー的なものを書きたいと思いますっ

 

まずざっくりFF8の概要。

1999年に発売された、ファイナルファンタジーシリーズの第8作目となっております。

FF7からちょうど2年後くらいに発売されましたが、どせいさんは発売日当日に買った記憶あるなぁ…。今は亡きコンビニでゲーム買えた時代に、セブンイレブンで買いました(笑)

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FF7の大ヒットもあり、発売前からかなりの注目を浴びて発売され、売上自体はFFシリーズの中で最大の本数を叩き出しました(´-ω-)ウム

ただ…賛否両論かなり分かれる作品で、クソゲーとも呼ばれたりしてますw

次作のFF9があまり売れなかったのはFF8のせいだ!って声も上がるほど…(笑)

 

ただどせいさんFF8は大好きです( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

賛否の否の部分もあるけど、それはシステム面とかだけかな。

 

そんな感じのFF8ですが、内容に入っていきたいと思います。

 

冒頭、当時にしては驚愕のムービーから始まります。

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こいつがFF8の主人公スコール。

最初は愛想のない他人に興味無い感じのスコールだけど
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リノアと出会って接していくうちに徐々に変わっていきます。

なんて言うか、主人公の心の声、心情とか考えが色々場面で表示されるのって斬新だなぁと思いながらプレイしてました。

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他人と極力関わりたくないスコールに、グイグイくるリノア…。

昔はリノアうぜぇーって思ってたなぁ(笑)
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このキスティスとのシーンとか、初期のスコールを良く表してる。

確かにその通りだと妙に納得してしまうどせいさん(笑)

キスティスが「ただ聞いて欲しい時もあるのよ」的な事をいうんだけど…


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返しがこれ( ˙ཫ˙ )

かなりのパンチ力w

 

その帰り道に物語のキーマンであるエルオーネと出会います。
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スコールとキスティスを知ってるような雰囲気だけど、2人は彼女を知らない…

理由は後々分かっていくんだけどね|ω・)ジー

 

そのあたりからスコール達は別な人間の意識に入り込むっていう不思議な現象を頻繁に経験するようになる。
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この現象が大きく運命を動かしていきます。
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ラグナって奴を中心に話がすすむんだけど、上のスクショのジュリアって女性にラグナは恋してます。

結果的に結ばれないんだけど、切ない話があります(。-_-。)
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みんな共通の夢をみてるというね。

まだこの時は夢だと思ってるが正しい表現かな。

 

そんなこんなで話進んで
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基本的に序盤のスコールはリノアが嫌いです(笑)

リノアはみんなで助け合って行きたいってスタンスで、スコールは他人は信じれないってスタンスだからちょいちょいぶつかります( ˙-˙ )

リノアの計画性の無さがスコールには遊びに見えちゃう。

あ…リノアは反政府のレジスタンスに加入してるのねw

その活動を支援する為にスコール達は派遣されてます。

 

このガンマン、アーヴァイン。
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仲間になる時はナルシストな女好きって感じなんだけど、FF8に出てくる男キャラの中で1番好きだ。f:id:yuccho1730:20200520030101j:image

自信過剰なくせに根性ない。しかしこれにも深い理由があるんだよね。

アーヴァインの加入はスコール達に大きなきっかけを与えるから、かなりの重要な位置のキャラ。

 

今回の記事スクショ多くてごめんなさいね(笑)

あれもこれもって思ったらいっぱいになっちゃった。

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スコール…徐々に変わってます。

こんなに他人を思ったりするキャラじゃないのに…。

こうゆう人間らしい変化がFF8の面白い部分だと思ってます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

はい。アーヴァインの重要なシーン。
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リノア以外のみんなが同じ孤児院で育ったことをアーヴァインから告げられます。

アーヴァイン以外の全員がその事を忘れてるという…。

スコール達はリノアの活動の支援してたけど、今は紆余曲折あって魔女イデアを倒す為に旅してるのね。
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その倒すべき相手が、孤児院でみんなを育ててくれた「まませんせい」である事、どうしてスコール達は記憶が無くなっていて、アーヴァインは記憶があるのかとか、一気に色々と物語が加速していきます。

 

ここのアーヴァインの一連のセリフ、かなり鳥肌モノです←言い過ぎかも(笑)

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カッコイイー。

 

そんなこんなで魔女イデアを倒したら、新たな事がわかります。

未来の魔女アルティミシアが諸悪の根源という事、イデアアルティミシアから解放した際にリノアに何かが起きて意識不明になってしまった事…
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エスタっていう国にエルオーネが連れて行かれた事、エルオーネがスコール達をラグナ達の意識に送り込んでた事、送り込まれてたのは過去だった事、エルオーネはレインっていう死んでしまった育ての親の運命を変えたくて、スコール達を過去に送り込んでた事などがわかります。f:id:yuccho1730:20200520030012j:image

意識を失ったリノアを救いたくて、エルオーネに会う為エスタを目指すスコール。
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ここでスコールが色々と一人語りします。

ほんとスコール変わった。

嫌…変わってないんだよね。自分に正直に生きるようになったっていう感じかな(´-ω-)ウム

 

エスタに着いて色々あって、エルオーネが宇宙に行ってる事を知り、スコールも宇宙に行きます。

雑で申し訳なす&いきなりSF感が全開(笑)
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この宇宙でも色々起きるのよね…

リノア何やってんだ!っ感じで…

リノアは意識不明になった時に、イデアから魔女の力を継承してて、今度はリノア自信がアルティミシアに乗っ取られてしまいます(;A;)f:id:yuccho1730:20200520030032j:image

宇宙で漂流するリノア(。-_-。)
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まさに映画ゼログラビティ(笑)

リノアを使ってアルティミシアは目的を果たしていき、リノアはとりあえず解放されて意識も戻ります<(_ _)>
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名シーン。

リノアが戻ってきて良かったねスコールε-(´∀`*)ホッ

 

そんな中でエスタの大統領から呼び出され
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現在のエスタ大統領がラグナという事、アルティミシアを倒す為に力を貸してもらいたい事などを言われクライマックスに突入( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

 

本編では匂わせ程度にしか出てこないけど、ラグナはスコールの父親です。

そしてリノアはラグナが若かりし頃に好きだったジュリアの娘です。

二人の子供達であるスコールとリノアが恋仲というね…。明確には言われないし、ラグナとスコール自身が親子と認識してる描写はないけど、ストーリー上知れる情報を整理すると推察が出来ます|ω・)ジー

 

て事で昨日アルティミシアを倒してクリアしました!w

一気に終わらせるこのどせいさんの雑感(笑)

詳細は本編プレイして楽しんでっw

 

FF8はトロフィーもかなり甘々です。

サクッとプラチナ獲得(`・ω・´)キリッ

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取り返しのつかない要素ばっかりだけど、普通にやってればまず問題ないかと思います<(_ _)>

作業らしい作業も「敵を1000体倒す」ってトロフィーくらいです。

 

FF7.8とプラチナ取ったから、9も取りたい思いあるんだけど…9はちょっと厳しそう( ˙-˙ )

 

てな感じで久しぶりのFF8、すげー楽しめました!!

ただ、ジャンクションシステムは良いアイディアだけど戴けないなぁ(笑)

後、RPGの醍醐味である装備を整えるって事が無くなってるのも戴けない(。-_-。)

そこが個人的に賛否別れる部分なんだろうなぁって思ってます。

ただ面白いよ!w

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主題歌のアイズオンミーもホント良いし…

セルフィの日記も読んでてニヤニヤしちゃうほど良いし…

 

噂通りのクソゲーなのか、自身でプレイして確かめてもらいたいっ(`・ω・´)ノ

 

全然話が纏まってなくて申し訳なすび(*´’Д’):;*:;カハッ

読みにくい記事でしたけどこの辺で失礼します(笑)

さらだばー。

 

ファイナルファンタジーVIII  80点

ストーリー ★★★★★

BGM ★★★★★

グラフィック ★★★☆☆

ボリューム ★★★★☆

システム ★★★☆☆

 

FF7から2年足らずでのグラフィックの進化には脱帽( ˙ཫ˙ )